漫画

2006年03月02日

プライド55

プライド (5)
神野さんとの婚約がみんなにばれてしまった史穂。

キレる萌に落ち込む蘭丸。

史穂に失恋した蘭丸は自分の可能性にかけるために新たなスタートをきる。

萌も伸びていた留学先のイタリアへと…。

3人はついにばらばらの道を歩き始める。

 

今回は気に入ったセリフがいっぱい(^^

ちょっと紹介を、

家を出ることにした蘭丸が母親に

「何でも時があるんだって言ったろ。俺は今何をする時なんだろうと考えたよ。いやだけど苦労する時なんだろうな。」

そう言って自立しようとする蘭丸に母が言ったのは

「泣いても、ケンカしても、傷ついても、品性だけは悪くなっちゃだめよ。いいわね。人を落とすんじゃなくて、自分が上がるのよ。」

久しぶりのオペラに史穂が

「いっぱい泣いたことが、私を支える力になってるじゃない。そうなんだ。辛いこと、悲しいこと、我慢することは何ひとつ無駄になってないんだ。」

イタリア留学に向かう萌が自分自身に言い聞かせていた

「今はあちこちがキシキシ痛んで耐えられない思いにかられるかもしれないけど−そう思うのはきっと今だけだ。だって私はこうして生きて歩いている。耐えられないことなんか何も無かった。」

 

たくさんの言葉、思いが私の中にしみこんでいく気がします。

 

 



2005年11月29日

ウェディング4

V・B・ローズ 5 (5)
つい最近まで出産ラッシュだったびわ子の周りが、結婚ラッシュにかわった。

いいよね〜。花嫁さん。きれいで!

 

かばんの職人(?)女子高生あげはちゃんは可愛いもの大好き^^

お姫様のように女の子が可愛くなるウェディングドレスも大好物w

そのあげはちゃんがお姉ちゃんの結婚をきっかけでバイトを始めた先は!?

 

毎回かわいーいウェディングドレスたちに「ふ〜」とため息。

キャラクター達も可愛い。

私も着たいぞウェディングドレス。それもここデザインのが!

こんなお店あたら絶対ここに頼むのにな〜。って

それはいつになることやら。。。



2005年11月16日

おまけの小林クン4

おまけの小林クン 16 (16)
ついに最終巻です。

 

同じクラスに小林が3人。そこに新たな小林くんが!

(結局、ラストには小林が6人(たぶん)にもなっていた。)

いつも笑顔の小林くんが心に抱えている傷が!

大きく成長した小林くんが可愛い。

今まで足踏みをしていた所から未来への一歩を踏み出せたのは良かったです。

 

私は両親、姉、弟に妹、みんな元気です。

だから家族を失くしたキモチを本当に理解することは出来ないかもしれません。

想像することしか出来ません。

けれど、過去を振り返って未来を見れないで生活していたら家族は悲しむと思う。

家族を忘れる必要はないけれど、縛られてはいけない。

小林くんの前進は大きいですね。



2005年11月15日

あたしンち4


あたしンち (11)

あたしンちの最新刊がでました。

この家族いい味だしてて笑えます。

びわ子的には父がお勧めです^^

アハハハ!なんて笑っていますが、

自分家も他人からみたらアハハハ!なこと意外と多いかも。

何度読んでも面白いんで、得した気分になっちゃいます。

 

読売新聞に連載されているのも面白いですが、

コミック用に特別編として、

みかんとゆずの小さい頃が描かれています。

それが可愛くて好きです



2005年10月26日

芸能界4

スキップ・ビート! (10)
只今連載中の漫画です。

京子は尚ちゃんのためならなんだって我慢してきた女の子。彼が東京に行く時は家を捨てて、高校進学も断念して尚ちゃん一筋で尽くしてきた。そんな尚ちゃんは芸能界にデビューして京子を捨ててしまう。。。捨てられた京子はパンドラの箱を開けてしまう!人を愛することが出来なくなった京子は尚ちゃんへ復讐のために芸能界デビューを目指す。

もう11巻まで出版されているので話はだいぶ進んでいますが、面白いです!

仲村さんの作品は面白い中に時々シリアスな場面があって心にグッってきます。

今は蓮、京子と尚の関係にがすごく気になります。後は、京子の家の事情とかも。

最後まで見逃せない!って感じです。

 



2005年10月05日

ふたご4

ロマンチックください

 

 

 

男嫌いな双子ちゃんが女子高から共学に転校!

転校先のクラスには男嫌いになった原因の幼馴染の男の子が!?

 

昔、双子にすごく憧れました。こっそり入れ替わったりして、人生が2倍楽しくなるんじゃないかって思って。本当は大変だろうなというのは高校生くらいになって気づきました。

びわ子には年子の姉がいます(弟も年子)。高校まで同じ学校に行っていたのですが、比べられてすごく嫌でした。姉は社交的で運動神経もいい。なんとか追いつけられたのは勉強くらい。もし、双子だったらすごく劣等感をもって生活していたんだろうなと思います。社会人になって姉とそのことを話したら姉は要領のいいびわ子がうらやましかったと言っていました。年子でこれなら双子は大変だな〜、と思いました。

双子はよくシンクロするっていいます。今年の春、幼馴染の双子の片割れが結婚しました。もう片割れは今年の秋に結婚します。やっぱりシンクロしてるのかな?でも、好みは全然違うようで旦那は正反対のタイプでした。



2005年09月15日

日曜日は一緒に4


日曜日は一緒に
前4話の中で「シンデレラの階段」と「私が愛した天使」はりぼんで読んだ記憶が。。。

「シンデレラの天使」をはじめて読んだ時、芸能界って怖い芸能事務所の力関係や交換殺人。ちょっと大人な感じの世界にどきどきしてしまいました。

「私が愛した天使」一条さんの描く女の子ってかわいい(性格は別にして…)

バリエーション豊かな1冊になっているので得した気分になります。



2005年09月12日

うしおととら4


うしおととら (第8巻)
うしおという少年ととらという妖怪のお話です。

高校生の時にクラスではやってまわし読みしました。最近、コミック文庫になりました。

当時、友人の1人は怖くて家では読めないといって教室で読んでいました。けれど、だんだん妖怪がたくさん出てくると学校でも読めなくなり挫折していました。結末が分からない方が怖いと思うんだけどな。

読んだことない人はどんな怖い漫画だ!と思うかもしれませんが違います。私の友人はすっっっっごく怖がりなんです。なんてったって高校の文化祭のお化け屋敷で腰を抜かして動けなくなったことがあるくらいなんです。。。

だから、この漫画も内容より絵が怖くって読めなくなっていました。



2005年09月07日

女ともだち4

女ともだち (2)

女ともだち (1)
一条ゆかりさんの作品はおもしろい。

自分と友達の関係ってどんなだろう?

友達と好きな人のどちらが大切なんだろう?

 

おばと一緒に暮らす菜乃と親友のこずえ、そして、人気アイドルの晴臣。

恋と友情どっちも大切で、手放したくないもの。

友人の恋を素直に応援することは出来る??

本当の両親を知るためにがんばって受けたオーディションを通してさらにいい女になっていくのを読むのは楽しいです。

 

一条さんの漫画を読んでいるといい女って強い女でもあるんだなと思う。

びわ子も強い女でいたいな。



2005年08月23日

おいらん3

さくらん
今月になって安野モヨコの本をよく紹介してますが、はまるとしつこいB型なので飽きずにまた安野さんです。

遊郭の世界って厳しい

きよ葉が遊郭に来て花魁になるまでのきびし〜いお話。ではなくて、遊郭で生きる強さと女の意地のお話。かな。花魁と騒がれ、偉い人たちに求められても所詮は遊女。でも、遊女にだって女の意地もプライドもある。彼女たちは強く生きるためにどこに心のよりどころを求めるものなの?遊郭は男女の恋愛ゲーム、本当の恋愛はどこにあるの?

イブニングで第2部が連載中らしいが、続きがきになります。

 

何時の時代もどんな場所でも男の欲求を満たすための商売がある。というか、それを商売にしている女がいる。男の欲求を満たすことより、女同士の色々のほうが大変!ま、今の時代もそれは同じかも…。



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