2005年06月

2005年06月30日

はまってます

プリッツのメイプルバター味、美味です

先週末に食べてはまりました。

昨日スーパーで見つけて、棚にあった3箱買い占めました。

今日別のスーパーで探したんですがなかったです

チェダーチーズとポテト味がでていたのでもうないのかな?

しばらく探す旅をしていそうです

お菓子



「モモ」が「モモ」文庫


モモ

あの「モモ」が岩波少年文庫で出版されました

それも、少し翻訳が変更になっているそうです。(訳者あとがきより)

以前の「モモ」と、読み比べてみたくなりますよね。

 

児童文庫なので、新書くらいのサイズです。

今読んでいる本が終わったら、次に通勤中の電車で読もうと思っています。

文庫、新書は持ち運びに便利なのがいいですよね。



2005年06月29日

会計士


女子大生会計士の事件簿〈DX.1〉ベンチャーの王子様

昨日、会社に公認会計士の方たちが来ました。半期の監査です。

今回、3人で来られたのですが1人が女性でした。

 

この本、女性でしかも大学生、

主査(責任者)も勤める有能な女性会計士萌さんが主役。

カッキーひきつれ、企業の監査をしていきます。

会計知識がなくても親切な用語説明ありです。

普通の小説として読めます。

 

実際には、女性会計士は立場的に大変そうでした。

今日も会計士たちが来るので、対応が疲れるかも…。

 



2005年06月28日

Good Luck


Good Luck

「運は、呼び込むことも引き留めることもできない。

幸運は、自らの手で作り出せば、永遠に尽きることはない。」

 

どんなに運の悪い時でも、自分の努力しだいで

幸運を作り出せるなんてステキですよね。

運が悪いと嘆いてばかりいては駄目なんだと思いました。

 

薄い本なのですぐに読み終わるけれど、中身は濃いですね。

簡単な文章に、深い意味があります。

何度でも読み返したくなる1冊です。



2005年06月27日

お金持ちなのに、刑事!?


富豪刑事

以前深キョンが主演したドラマの原作です。

原作では、主役は男性です。

 

以前筒井さんの本を読んで、びわ子の趣味ではないかも…。

と思ったのにもかかわらず、

ドラマのCMが面白そうだったので、読んでみました。

 

大富豪の刑事が湯水のようにお金を使って

事件を解決していくんです。 

設定はありえないけど、面白いです。

ただミステリ好きのびわ子としては、

この設定で本格ミステリ作家の方に書いて欲しかったです。

 

けど、軽く読める本としては充分に楽しいです。

神戸さんの金銭感覚…、世界が違いすぎ(笑)

 

 



2005年06月26日

赤い飲み物

暑い季節には、冷たい飲み物片手に読書するのが好きです。

 <材料>・赤しそ 300g ・砂糖 1kg ・クエン酸 小1杯 ・水 2L

 <作り方> 1、赤しそを葉っぱだけにして、洗います。

         2、沸騰したお湯に赤しそを入れてしばらく煮ます。 

         赤しその色が抜けてきたら、火を止めて1分ほどおきます。

        3、赤しそ(色が抜けて緑になっています)を取り除きます。

                  4、砂糖をいっきに入れて、溶かします。

                  5、砂糖がきちんととけたら、クエン酸をいれます。

                   (この時、煮出して黒くなったお湯がきれいなになります。)

                  6、容器に移して完成!

                     長期保存をする方は煮沸消毒した瓶使用しましょう。

 飲む時は2〜3倍に薄めて飲みます。

お好みで炭酸などで割ってみても良いです。

 赤しその季節は短いのでお早めにお試しください。赤しそジュース



文庫!新書!?


ロシア紅茶の謎 有栖川さんの本に出会ったのは大学生の頃、バイトしていた本屋の友人から借りた
マジックミラーが最初の1冊です。あっという間に読んでしまいました。 そして翌日には借りた本を自分で買っていました。その頃には、すでに国名シリーズが何冊かでていたので貧乏だったにもかかわらず、即大人買いしていました。 全ての間違いはそこから始まっていたのです。買ったのが文庫だったんです!全巻揃えて新刊を待っていると新書で発売!? それから、3年ぐらい文庫化待ちしました。びわ子のなかでは大好きな国名シリーズは文庫化待ちの本になってしまいました。続きを読む

2005年06月25日

ハウルはいずこ〜?


魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

原作を先に読むか映画を先に観るかですごく迷いました。
結局原作を先に読んでしまいました。
映画のハウルもかっこよかったけれど
やっぱり原作のハウルのほうがびわ子的にはつぼです。


アブダラと空飛ぶ絨毯―ハウルの動く城〈2〉

ハウルの活躍を期待して読んだハウルの動く城2
ハウルはどこにいるの?
全巻の登場人物も出てこない?
これは本当に2巻なの??

いつハウルが現れるか!
本当にハウルはあらわれるのか!
はお楽しみ〜!

Libraryさんにトラックバックさせていただきました。

2005年06月24日

魔法!悪魔!出世!?


バーティミアス-サマルカンドの秘宝

魔法が使えたら
悪魔が呼び出せたら
楽しいこといっぱいかな

と思いきや
やっぱり権力争いはあるのね。

主人公は少年に呼び出された悪魔、バーティミアス。
呼び出した少年は実力のある野心家、ナサニエル。
とっても分厚いけれど
面白くって、あっという間に読みきってしまいます。


バーティミアスII ゴーレムの眼
2巻はナサニエルが1巻目よりひねちゃっているのが
やっぱりそうなったか!という感じですね(笑)
バーティミアスも実力以上の自信家は健在で
2巻目もやっぱりあっという間に読んでしまいます。

3巻が今年の11月発売予定ということで
待ちきれないよー。
それまで何読んで気を紛らわせようかな。

2005年06月23日

こころ ぽかぽか


たいせつなきみ

今日は絵本です。
びわ子妹がこの作家の本が大好きなのです。
木のお人形たちのお話です。

パンチネロというお人形が
誰かに無償で愛され、大切にされている
ということに気づくことによって
自信が持てるようになり始める。
という感じのお話です。

絵本のタイトル通り
大切な人に贈りたい1冊です。

私もみんなもきっと誰かの
「たいせつなきみ」なんだなと
心がほっこりします。

biwaco305 at 06:01|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)絵本 
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